雲見海水浴場・サザエ祭り
延長200m。正面に牛着岩や富士山を望むビーチの眺望は天下一品です。温泉は旅館街に湧出し、目の前がビーチというロケーションも、観光客に人気のあるゆえんです。雄大な海洋のムードを満喫できる海水浴場です。

  世界的にも貴重なセミクジラの骨格標本を展示した資料館です。
このセミクジラは、昭和52年に雲見港に迷い込み、住民の海へ帰す努力も及ばず死亡したため、骨格標本として保存・展示することになったものです。0558-45-0844
 

美しい景観に溢れた雲見地区ですが、特にこの千貫門は偉容を誇り、雲見の南海上に一際高くそそり立っています。高さ30m、中央部に高さ15m、幅10m 程のトンネルが関き、観光船がくぐり抜けていきます。

   

山頂からは北に西伊豆の海岸線と富士山、西に御前崎方面、南に変化に富んだ伊豆西南海岸が望め、期待以上の素晴しい景観が広がります。
5月にはつつじが満開になり、山ツツジ祭りが行われます。

 

江戸時代に活躍し、伊豆の長八と言われた松崎出身の入江長八は、鏝と漆喰の芸術家として有名です。0558-42-2540

 

社寺建築の技術と洋風バルコニーを取り入れた明治13年建築の旧校舎に民俗民具を収集。0558-42-2675

   
三聖とは、松崎が生んだ賢人の事です。また、直径11メートルの花時計がシンボルの道の駅。宿根草のガーデンもある苑内には、お食事処、日帰り温泉「かじかの湯」があり、ドライブの立ち寄りスポットにぴったりです。0558-42-3240  

明治2年に建てられた呉服商家を改装し、資料館として一般公開されている。0558-43-0587

 

“野猿の楽園”波勝崎苑は東日本最大の野猿の生息地として知られています。昭和28年に伊浜の肥田与平さんが餌付けに着手し、4年がかりで成功しました。
温かな思いやりと美しい南伊豆の自然が人と野猿のふれあいを育んでいます。

   

天然記念物の天窓洞を中心とした洞くつめぐりの他、
奇岩に富んだ海岸線を楽しめる遊覧船。海からの伊豆も
また格別の美しさです。

 

常時6000本のラン数は日本屈指です。四季を折々の自然とランが鑑賞できます。また、展望台からは堂ヶ島の景色が一望
できます。

 

伊豆霊場八十八の一つで松崎町にあります。近郊の霊場もご紹介!

   

西伊豆で、ドラマや映画のロケ地になった場所のマップ紹介です。